このたび、全企保連では、東北6県の設置者・施設長・現場担当者が一堂に会し、情報と課題を共有する場として、東北ブロック地区交流会を下記の通り開催いたします。
本年度の交流会では、会長 木村義恭より掲げられた令和7年度スローガン 「1㎜の挑戦が、この国の未来を創る」 のもと、小さな実践が制度と社会を動かす力であることを再確認し、「つながり」と「対話」を通じて地域課題に挑む機会とします。 また高市早苗政権では、少子化・子育て支援が政策の 中心的な位置付け になり得る可能性があります。
昨今の企業主導型保育所(無認可保育所)が置かれている制度の現状改善を更に要望していく必要があります。
- 県や市町村による設置基準の差異 - 子育て支援計画への位置づけの未整備 - 少子化での顕著な園児減 - 保育士確保と働き方改革への対応 少子化が一段と進む東北地域特有の課題も浮かび上がってきています。
本交流会では、令和8年度の国の動向や制度改正の方向性について情報提供に加え、病児・病後児保育に特化した保育園の実践報告やその先にある事業展開の講演を頂き「明日からの保育・経営」に役立つ学びとネットワークづくりを目指します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【研修会場】
せんだいメディアテーク7階会議室
地下駐車場有 ※満車の場合 近隣有料駐車を利用ください。
会場情報
【懇親会会場】
北の一仙台 会場情報
【対象者】
企業主導型保育事業の設置者・運営者・施設長・関係者等
【締切日】
定員になり次第 締切とさせていただきます。
【スケジュール】
13:00 受 付
13:30 開 会 全企保連山形県 太 田 光 良
・全企保連会長挨拶 木 村 義 恭
・全企保連東北地区ブロック理事挨拶 橋 本 希 義
13:40 会長よりTOPセミナーを深堀する
「今後の企業主導型保育所の運営と令和8年度への準備」
14:20 休 憩
14:35 病児・病後児保育に特化した保育所事例及び児童発達支援事業の進め方
病児保育コンサルティング株式会社
代表取締役 太田 直希様(下記プロフィール参照)
15:50 「病児保育や療育など今後、企業主・保育所やこども園が担う役割」 参加者意見交換会
16:30 閉 会 全企保連青森県 對 馬 大 輔
17:30~ 懇親会 北の一仙台 会費6,000円
(会場より徒歩10分)
【本交流会のねらい】
・ 制度の現在地と今後を知る:こども家庭庁や地方自治体の動向を踏まえ、令和8年度経営戦略を整理する。
・病児・病後児保育に特化した園の事例等から今後の事業展開へのヒントを学ぶ
・横のつながりを深め県の垣根を超えて共に考えるネットワーク作り
【お問い合わせ】
七日町まちなか保育園(山形県山形市七日町2‑7‑10 ナナビーンズ4F)
園長 太田光良
TEL:023-666-8460MAIL:matinaka-hoikuen@ytbldg.jp